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カテゴリ:自作小説/ポエム

ひとことニュース

連載&読切・携帯小説専門サークル 『創話館』

自由掲示板・雑談室

1文リレー板

  • ハンゲ
  • 2018/06/29 19:43

〜らく〜

ここは、1文リレー板です。
ルールは簡単!
自由な内容で、前の人の続きを1文書くだけ!
いつでも、誰でも、何人でも参加OKだよ!!
まとまりが無くても、オチがうまくつかなくても気にしない!
気軽に1文、参加していってね^^


☆文は、5文くらいまでなら、多くなってもいいよ!
☆セリフの中は、文が多くなっちゃうから、「」ひとつで1文とみなします!
☆小説の他に、自由にコメントを書いてもいいよ!
☆リレー中、どこでシメに入ってもいいよ!

コメント(23)

ろーぜん3新

  • ハンゲ
  • 2018/07/04(水) 22:07

「ニシノ先生、私、クラス副委員の六全〈ろくぜん〉 咲新〈さあら〉って言います。以後、よろしくお願いします。あの私、英語苦手なんです。クラス皆の英語の勉強になるので、英語で自己紹介していただけませんか?」
 クラスで策士と噂される女子。六全〈ろくぜん〉 咲新〈さあら〉が、瞳を輝かせて立ち上がり、白い歯を見せた。
 ニシノが英語力をひけらかす嫌味な人間か、見極めるためだ。



(※ 咲新〈さあら〉がまともな生徒なら、針田先生がどうして担任やめるのかも聞くでしょうねwww)

harold21

  • ハンゲ
  • 2018/07/05(木) 00:08

「――♪」
 桜色の花弁のような唇が流暢な英語を紡ぎ出す。その場にいた誰もが息を呑み、聴き惚れた。その場にいるどれほどの人間が聞き分け理解できていただろうか。それでもユカの柔らかな表情や抑揚の効いた声音に釣られ誰もが顔に笑みを浮かべている。……が、
「――――ヘギッ!!」
 見事な英語力を披露していたユカが突如涙目になって蹲(うずくま)る。
「か、噛みました……!」

ろーぜん3新

  • ハンゲ
  • 2018/07/06(金) 07:21

「大丈夫! もう、びっくさせないでよ……、唇噛んだ? 怪我なくて良かったです」
駆け寄った咲新は、大げさな子と、顔に困惑の色を浮かべながらも、自分の席に戻った。

〜らく〜

  • ハンゲ
  • 2018/07/07(土) 06:58

「なるほど…。まずは流暢な英語を披露し、スキルの高さを見せておきつつ、わざと噛むことによって隙を作り、嫌みな感じを消す…か。今度は針田のように、簡単には消せないかもしれないな」
最後方の席でそんなつぶやきが漏れていたが、クラスの喧騒にかき消され、誰にも気付かれぬまま授業が始まっていった。

ろーぜん3新

  • ハンゲ
  • 2018/07/07(土) 16:41

「飛び級したとしても、16歳で高校教諭免許を取得したのは、教育省の幹部あたりが、動いたのかもしれない」
 一番後ろの席では、余計なことを喋っている。
 

〜らく〜

  • ハンゲ
  • 2018/07/13(金) 23:29

全ての授業が終わると、俺は真っ直ぐに職員室へ向かった。
「…あれ?ニシノ先生は?」
「あぁ、ニシノ先生なら、六全さん達に呼ばれてるとかで、さっき出て行ったよ」
…いつもの校舎裏だ!!

ろーぜん3新

  • ハンゲ
  • 2018/07/14(土) 20:03

 夕日が橙色に空を染めた校舎裏では、樹木が涼しげな陰を作っていた。クラスの女子生徒達が、ニシノを囲んでガールズトークに花が咲く。

〜らく〜

  • ハンゲ
  • 2018/07/23(月) 14:39

11
「歓談していると見せかけて、相手の弱みを引き出し、嫌がらせの材料にする…。ヤツらの常套手段だ!」
俺が無理矢理にでもニシノを連れ戻しに駆け寄ろうとしたとき、彼女はおもむろに立ち上がった。
「さて、お話しの時間は終わり!先生もう行くね。次の授業の準備もあるし」
「えっ、もう!?」
首謀者の1人、六全が、驚いた表情でニシノを見上げた。


文の最初に数字入れるの、すっかり忘れてた(°∀°)
そして、なんか意外と難しそうなストーリーになっちゃったw
出だしの1文目は、簡単なのを意識してたんだけどw

ろーぜん3新

  • ハンゲ
  • 2018/07/23(月) 19:40

12

 校舎裏には、怖い顔で腕組みをする六全だけが残っていた。六全の伸びる影を、もう一人の首謀者が靴で踏みつける。



☆☆☆(以下、雑談)

ごめんごめん、僕がややっこしくしました。最初に伏線張りまくって、回収せずに謎のまま終りでも、良いじゃないですか。

最後に解説文が五行で、その後どうなったか書くとかありですよ。
打ち切り漫画などで良く見かける現象ですwww

自分の反省ですが、名前のある登場人物が多いとこうなる。重要なポジションの登場人物いがいは、名前いらないです。

〜らく〜

  • ハンゲ
  • 2018/07/23(月) 19:57

13
「今度のは、一筋縄ではいかなそうだな」


☆☆☆
そーだね(°∀°)!
俺も好きなように伏線張っちゃったけど、後で回収出来たらすれば良い、くらいの感覚で、突っ込んでけば良いよね^^!

ろーぜん3新

  • ハンゲ
  • 2018/07/24(火) 21:58

14

「そうね、針田は不始末を学校にチクッてやったけど、あの女は生徒の前で隙を見せないわ」



☆☆☆

軽く書いていきましょう!

〜らく〜

  • ハンゲ
  • 2018/07/28(土) 23:47

15
「お前にそこまで言わせるとは、学長も今度は本気のようだな。しばらく様子を見るとするか。…ところで、そこに隠れている正義マン!」
盗み聞きバレてた!

☆☆☆
ハイ(°∀°)ノ

ろーぜん3新

  • ハンゲ
  • 2018/07/29(日) 07:42

16
「正義マンでなくて、正義ウーマンかしら」

鈴の音のような声がする。大樹の幹から姿を現せたのは、ニシノだった。



〜らく〜

  • ハンゲ
  • 2018/07/30(月) 21:43

17
「ニシノ!…先生…」
驚き茫然としている六全達に対し、何の躊躇も無く歩み寄って行くニシノ。

爻沙紗爻

  • ハンゲ
  • 2018/07/31(火) 08:55

18

さて、あなたたちがどうして針田先生を追い出したのかを教えてもらおうかしら?

☆☆☆

校舎裏に残っているのは一人じゃ?
会話形式になってるけど・・・補足が必要ですわよ。
ろーぜんさんのターンで!

ろーぜん3新

  • ハンゲ
  • 2018/07/31(火) 09:55

19

 ハチの子を散らすのようにでなくて、何かの子を散らすように、その他の生徒は消え去る。
 六全がイヤホン型の超小型トランシーバーを、ふっと鼻で笑いながら耳から外す。地面に投げつけた超小型トランシーバーを、靴の底で六全が踏み潰していた。

「理由? 理由は考えたこともない。うーん、何となく気に入らなかったからかな?」

 六全は皮肉たっぷりに、喉をクツリと鳴らす。



☆☆☆

らくさんの、『首謀者の1人。』を、もう一人首謀者がここにいる、と誤って解読wwwしたんです。

 『六全の伸びる影を、もう一人の首謀者が靴で踏みつける。』 で、僕が補足したつもりだったんです。

齟齬が起きてそれを、また誤魔化す。ではなくて、収束させれるのも、1文リレー小説の醍醐味ですよ!

〜らく〜

  • ハンゲ
  • 2018/08/04(土) 12:05

20
「ふーん。言いたくない、って訳ね。まぁいいや。ともかく、宣戦布告。私は、あんた達がこれまでに追い出した、5人の先生とは違う。…追い出される立場に有るのは、先生だけとは限らないよ?」


☆☆☆
やったーさーちゃも参加してくれたヽ(°∀°)ノ!!
今現在、校舎裏にいるのは、六全、ニシノ、主人公(まだ隠れてる)の3人で良いかな?
六全ともう1人の首謀者との会話は、トランシーバー上のやり取りだったってことだよね!

ろーぜん3新

  • ハンゲ
  • 2018/08/05(日) 10:22

21

「そりゃ違うでしょう、16歳で超エリート教師ですから」

 六全は明るい声で応じたが、目は笑っていない。


☆☆☆
校舎裏にいる人把握しましたが、六全、ニシノ、主人公(まだ隠れてる)。

それで、主人公は、教室の最後席にいた人ですよね?
もう一人とのやり取りは、トランシーバーのやり取りのつもりで書きました。

〜らく〜

  • ハンゲ
  • 2018/08/31(金) 18:40

その様子を見て、ニシノは悠然と踵を返した。
「さ、帰ろう、正義マンの本田くん」
焼却炉の裏に隠れていた俺の横をすれ違いざまに、そんなことを言いながら、ニシノはさっさと校舎に戻って行った。
それを追いかけながらも、俺の目に映ったのは、背後で微動だにしない嫌な光景だった。夕陽を背に、逆光で真っ暗になっている六全が、般若のような形相で、ニシノを睨み付けて立ち尽くしていたのだ。


☆☆☆
すごい久し振りになっちゃった><
そしてすみません!教室の最後列は、
六全の仲間の首謀者達のつもりでした。
そして主人公は、それと対立する一人の生徒のつもりでした…。
出来ればこの設定で行きましょう^^!

ろーぜん3新

  • ハンゲ
  • 2018/09/15(土) 21:54

22

 校舎裏の隅で、六全〈ろくぜん〉 咲新〈さあら〉を中心に輪ができていた。
「私たちは五人の先生がライクだった」
 瞳に涙を溜めて、咲新はうな垂れる。
 担任に生徒が、機知にあふれる洒落を飛ばすのは、好意の証である。反教師派の首謀者たちは、前任の針田などへ茶々を入れていた。くどくて目に余り、叱ってもらえたのだ。
 しかし、これまでの人生で、叱られる経験が少なかった。パワハラと履き違えていた。

☆☆☆

解説します。
パワハラでないのに、パワハラと勘違いして、六全と仲間は、学校に駄々をこねて担任をすげ替えてる。

この設定で行きませんか?



 

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